猫カフェ「ぷぅにゃん」が閉店して以来、高田馬場には猫カフェがないと諦めている人はいないでしょうか。
猫カフェ「ぷぅにゃん」は、2008年にオープンして以来好評で、2008年末にはリニューアルを行い、店内を賑やかにする装飾なのど工夫を凝らした営業を行ってきました。
一時は店舗を増やすなどの話が出ていましたが、徐々に営業時間が短くなるなどの変化が現れ、2009年6月中旬に、残念ながら閉店となりました。
一方で2008年9月のオープンから、穴場的に存在しているのが、秋葉原で人気を博している猫カフェ「猫JaLaLa(ねこじゃらら)」の高田馬場店です。
「猫JaLaLa」はもともと、休日はほとんど満員御礼を繰り返す、秋葉原では人気の猫カフェで、高田馬場店はその本店のノウハウが活かされた2号店となります。
ドアノブが猫の手になっていたり、暖色系の照明を用いていたり、秋葉原店ではお馴染みの共通点がいくつもありますが、高田馬場店はでは秋葉原には見られない改良点も見られます。
そのひとつが広さです。
秋葉原では最高12人しか入れないという狭さがネックになっていましたが、高田馬場店では20名以上入ることが可能です。
秋葉原ではそれだけでぎゅうぎゅうだった10人でも、余裕で猫と遊ぶことができる上、ソファなどのゆとりのある家具も設置してあり、なにより猫スタッフ数も秋葉原店より多いのが特徴です。
猫カフェ「猫JaLaLa」高田馬場店の猫スタッフは、定番のアメリカンショートヘアーのほかに、反り耳が特徴のアメリカンカールやメインクーン、マンチカン、チンチラなど、ほかのお店とは少し違った品種が多く揃います。
特にアメリカンカールの子が多いので、反り耳ファンにはおすすめです。
さらに、ほとんどの猫スタッフが2~3歳とまだ若いので、みんな好奇心旺盛で、よく遊びにも付き合ってくれます。
猫カフェ「猫JaLaLa」高田馬場店は、JR高田馬場駅早稲田口改札から徒歩5分ほどの距離にあります。
東京メトロ東西線の高田馬場駅からは7番出口が一番近くて、徒歩2分という目と鼻の先です。
住所は新宿区高田馬場1-6-15にある荒井ビルの4Fで、1Fのイタリアンレストラン「タパスタパス」を目印にすると良いかもしれません。
入り口には案内の小さな張り紙があるので、すぐにわかるはずです。
営業時間は少し遅めの12時から夜の8時までで、土・日、祝祭日は電話番号03-6380-3325で30分単位の予約受付も行っています。
荷物は基本的に受付に預けるようになっていて、入り口にはブーツも入る下駄箱があるので、便利に利用することができます。
殺菌消毒を行える手洗い場もあるので、衛生面でも安心できます。
料金は平日30分500円からで、コーヒー、ソフトドリンクなどの充実したメニューも300円ほどからで注文することができます。
平日であれば、ワンドリンク付きの2時間パックと3時間パックがあり、それぞれ1,800円と2,500円なので、お得に利用できます。
2009年4月にリニューアルして以来、さらにサービス強化を行っている猫カフェ「猫JaLaLa」では、1日限定10食までの200円と300円のおやつを販売しています。
この機会に猫に囲まれてうっとりできるチャンスを満喫してみてください。